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ハーラウ・イ・カ・ヴェーキウ 
京都コンサート

2007年メリーモナーク総合優勝ハラウが
京都初公演

2009年6月4日(木) 開場 17:00 開演 18:00


京都府民総合交流プラザ京都テルサ テルサホール
京都市南区東九条下殿田町70番地 tel:075-692-3400
前売券: S席 6,500円 A席 6,000円(全席指定)
主催: オフィス・ゲッコー
協賛: Alani Aloha Sound
制作著作: RKB毎日放送
お問合せ: オフィス・ゲッコー 075-461-0900


ハーラウ・イ・カ・ヴェーキウ

ハーラウ・イ・カ・ヴェーキウは1998年3月15日、マイケル・キャスパンとカール・ヴィト・ベーカーの指導のもとオアフ島で誕生しました。
30年以上もの間共に様々な勉強をつみ、フラブラザーであったキャスパンとベーカーは1995年8月、クムフラロバート・ウルヴェヒ・カジメロによってとりおこなわれたフラの伝統的なウニキという儀式を経てクムフラとなりました。キャスパンとベーカーの才能とフラの芸術性に対する熱意が認められたのです。
クムフラとして彼らは、自分たちの伝統あるフラの学派にとって最も重要なのはそのフラの系譜が永続することであると考えています。それは何世代にも渡って受け継がれていくものです。
さらに彼らはフラとは芸術であると同時に人生の生き方であると信じています。
フラの学習を通して教えられることは日常生活でも役立つものです。忍耐、熱意、献身、そして尊敬などはすべてハラウで学びとることのできる価値あるものです。

ハーラウには、あらゆる年齢の生徒がいます。13歳以上の男女がクムフラの系譜の伝統を教わり、その基礎に基づいてキャスパンとベーカーによって創造され発展させられたものに触れます。ふたりは生徒を通して自分たちの独自性を構築しているのです。

キャスパンとベーカーがハーラウで行っていることにはすべて意味があります。

ハーラウのロゴである3つの三角形の形は学びの中にある成長と発展を意味する3つの先端を象徴しています。 一度定められ達成されたゴールは、次のゴールの設定を促し、そうして学びや発展、成長が続いていきます。先端の大きさが段階的になっていることと色の濃淡が変化していっていることは、あらゆる物事の頂上へと辿り着くためのこの哲学を象徴しています。
3つの先端は彼らのクム、ロバート・ウルヴェヒ・カジメロだけでなくさらにそのクムであるアンティ・マイキの好んだ数字を表現するために選ばれたものです。
"'Ekolu"(3)はまた、マイケル・キャスパンにカジメロが与えたハワイアンネームの中にも含まれています。 このロゴは自然の中に存在するいわゆるho'ailona (サイン)の中に見られたものです。

3月はハーラウ・イ・カ・ヴェーキウの始まりの月で、これはその月が誕生月であるロバート・ウルヴェヒ・カジメロに敬意を表したものです。

ハーラウの生徒の一人は次のように彼女の踊りに対する愛情を表現しました。

「フラは私に人生の中のささやかな物事に感謝することを教えてくれました。そして、踊り手が誰であれ、皆同じ理由で踊っているのだ、ということも。」

ハーラウ・イ・カ・ヴェーキウを通して、クムフラ、キャスパンとベーカーは過去の伝統を重んじ、自分たちの創造性を活かして未来へとフラの芸術性を受け継いでいくのです。